2007年10月09日

ふと思いました。

昨日、ラーメンの記事を書いているとき、ふと思いました。

お茶もラーメンと同じように、もっとカテゴリーを明確にしたらどうかなーと思ったわけです!
例えば、今なら煎茶、深蒸し煎茶、かぶせ茶、玉露など位の分類ですが、もっと深く例えば
煎茶のなかで、蒸し度合い(基本的には、蒸しが浅いと香りは出るが、それと同時に渋みも増し、後味の爽快感は出る。逆に深く蒸すと、熱湯を注いでも渋みが消える。)による香り、渋味、後味を表示するとか(ワインなどは必ず酸味の表示がありますよね。)。

例を挙げると

   *朝宮産煎茶
  黄-----緑
色  ★★☆☆☆

  弱-----強
香り ★★★★★

  弱-----強
渋味 ★★★★☆

  弱-----強
甘味 ★★★★☆


このような表示があったほうが、お茶の内容が分かりやすいと思うのですが、いかがでしょう?
そして、販売者や製造者の方も、どのような商品が売れているのか把握しやすいのではないでしょうか?




Posted by ノバヨッシ at 23:24│Comments(3)TrackBack(0)お茶

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この記事へのコメント
これ!! これやねん!!
そうそう こんなんがあったら 分かりやすい!!
Posted by ねえさんねえさん at 2007年10月10日 16:05
これは!いいアイデアですね。

お茶の種類がわからなくても、想像できますもん。
このアイデア!絶対いいですよ。
Posted by オレンジオレンジ at 2007年10月10日 21:25
>ねえさん
ありがとうございます!めちゃめちゃ好感触ですやんっ!!
やっぱり買う方の意見は大事ですよねっ。


>オレンジさん
ありがとうございます!
問屋さんや小売店さんとの会話のネタに使ってみます!
ブログに書いたら、評判よかったですよーってねっ!
Posted by ノバヨッシノバヨッシ at 2007年10月10日 23:07
 

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