2007年11月06日

闘茶って?

昨日は、飲み比べをしましたがその「飲み比べ」について少し調べてみました。

昨日のコメントでMOMO-TAROさんが言っておられた、
「闘茶、闘茶会」についてですが、

今年の全国闘茶会は、全国茶審査技術協議会と言う名前で、各府県から推薦された所属団員(5名、1チーム)で競技されます。

競技内容は
第一審査:外観(見た目)による、生産府県別判定競技(見た目で、生産された府県を当てる)。

第二審査:煎出液(入れたお茶)による、生産府県別判定競技(入れたお茶を飲んだり、匂いをかいだりして、生産された府県を当てる)。

第三審査:煎出液(入れたお茶)による、品種別(お茶の木の種類)判定競技(入れたお茶を飲んだり、匂いをかいだりして、お茶の品種を当てる)。
です。

第一、二審査の生産府県は、
茨城県、埼玉県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、奈良県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県です。

第三審査の茶品種は、
あさつゆ、おくみどり、かなやみどり、めいりょく、やまかい、やぶきたです。

このような内容で全国闘茶会(全国茶審査技術協議会)は行われています。
全問正解されるチームが有ると言うのですから、凄いです。

しかも鎌倉時代に宋(中国)から伝わったと言うのですから、スゴイ歴史があるようですっ!
昔は、武家、公家、僧侶の間で流行ったそうですよ~(笑)。


Posted by ノバヨッシ at 23:55│Comments(5)TrackBack(0)お茶

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この記事へのコメント
利き酒みたいなものですね?

お茶のおいしさって、まだまだ普及していないから
未知数ですよね。

こういうのはやるかもしれませんね。
Posted by オレンジオレンジ at 2007年11月07日 23:11
すげー お茶って一言で言っても すごく置くが深い・・・
Posted by ねえさんねえさん at 2007年11月08日 20:41
>オレンジさん
見た目に難しそうですよねー(汗)。もっと取っ付き易くすれば
面白いかもしれませんねー!。


>ねえさん
奥が深いのが、とっつきにくい原因でもあるような?
うーん、難しいです(笑)。
Posted by ノバヨッシノバヨッシ at 2007年11月08日 22:47
利き茶ではなく・・・闘茶というところに・・・

当時の作り手の心意気を感じています。
Posted by MOMO-TAROMOMO-TARO at 2007年11月09日 10:04
>MOMO-TAROさん
そうですよねー!闘うんですもんね~?
当時の人の心意気と共に、遊び心も僕は感じますが、いかがでしょうか(汗)?
Posted by ノバヨッシノバヨッシ at 2007年11月10日 17:57
 

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