2007年11月16日

答え!

この前、問題を出した答えを紹介します!

この時期、国道307号線を信楽を通って宇治田原町に入ると、田んぼの中に竹とワラで造った「やぐら?」のような物がチラホラ見えてきます。



高さは、大きい物で約10m位ありそうで、

幅は、20m位はあります。

僕も真下で見るのは初めてで、

そのデカさに驚きました!!。




さて、そこで何してるの?ってのが問題でした(笑)答えはコチラ↓


コレ何か分かります?スゴイでしょう!!
実はコレ、「枯老柿(ころがき)」と言って、
分かりやすく言えば(串の刺さってない干し柿)のようなものです!

農家の男性陣が柿を収穫に行かれ、農家の女性の方が一個一個皮を剥いてコチラのたなで干されています。
柿剥きというアルバイトがあるくらいです(笑)!
晴れた日は外に干され、雨の日は室内で保存されがら「枯老柿」は、12月末まで作られます!
雨が多かったり、暖かい日が続くと柿にカビが生えたり、腐ったりしてしまうそうです。寒く乾燥した日が続くと良い製品が出来るそうです!。



柿の皮も干して乾燥され、
お漬物などに使われるそうですよ~。
また、ボチボチと経過も紹介していきますので、
お楽しみに~(笑)!。




タグ :京都紅葉

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この記事へのコメント
すごい柿の群生だ!
Posted by まゆまゆまゆまゆ at 2007年11月17日 19:43
>まゆまゆさん
すごいでしょう!全部手ですよ手!気が遠くなる作業です!
これが、四段あります(笑)!
Posted by ノバヨッシノバヨッシ at 2007年11月17日 20:43
 

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