2007年11月26日
第61回 全国お茶まつり滋賀大会
昨日は、全国お茶まつりに参加してきました!

この「全国お茶まつり」は、
昭和22年より開催されている大会で、全国のお茶農家の方々が一生懸命管理された自慢のお茶を出品されています。
その出品されたお茶を、品評会で審査され順位が決められます。
その大会式典と同時に甲賀市役所駐車場で、お茶関係業者や地元物産業者、地元団体の方などが集まり各PRや販売、試飲、試食などがおこなわれました。

そこで少し感じた事があります。
滋賀県では滋賀県環境こだわり農業推進条例というものがあります。
この「環境こだわり農業」とは、農薬と化学肥料の使用量を3~5割削減し、環境に配慮して農作物を栽培する。というもので、とても良いことだと思うのですが、、、
滋賀だけでこんな事をやっていても、と僕は思います。
現実に、肥料を減らすということは「製品の価値が下がる」という事に直接関係してくるのではないでしょうか?
日本中でこの制度が定められれば問題は無いかもしれませんが、今の進んだ物流社会の中では「滋賀産」の作物が美味しくないなら他の産地のものを使おうという考えが起こってもおかしくないと思うのですが、どうなんでしょうね~?
環境問題が大切なのは十分わかりますが、「減肥料」で品質が落ち、収穫量も減って困っている農家の方の気持ちも少し考えてあげてほしいです。琵琶湖の恵みで育った「米や野菜、お茶」が、「低品質」というレッテルを貼られないか非常に心配です!

この「全国お茶まつり」は、
昭和22年より開催されている大会で、全国のお茶農家の方々が一生懸命管理された自慢のお茶を出品されています。
その出品されたお茶を、品評会で審査され順位が決められます。
その大会式典と同時に甲賀市役所駐車場で、お茶関係業者や地元物産業者、地元団体の方などが集まり各PRや販売、試飲、試食などがおこなわれました。

そこで少し感じた事があります。
滋賀県では滋賀県環境こだわり農業推進条例というものがあります。
この「環境こだわり農業」とは、農薬と化学肥料の使用量を3~5割削減し、環境に配慮して農作物を栽培する。というもので、とても良いことだと思うのですが、、、
滋賀だけでこんな事をやっていても、と僕は思います。
現実に、肥料を減らすということは「製品の価値が下がる」という事に直接関係してくるのではないでしょうか?
日本中でこの制度が定められれば問題は無いかもしれませんが、今の進んだ物流社会の中では「滋賀産」の作物が美味しくないなら他の産地のものを使おうという考えが起こってもおかしくないと思うのですが、どうなんでしょうね~?
環境問題が大切なのは十分わかりますが、「減肥料」で品質が落ち、収穫量も減って困っている農家の方の気持ちも少し考えてあげてほしいです。琵琶湖の恵みで育った「米や野菜、お茶」が、「低品質」というレッテルを貼られないか非常に心配です!
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この記事へのコメント
お茶祭りってあるんですね。
さすが、地元情報!
さすが、地元情報!
Posted by まゆまゆ
at 2007年11月27日 09:13
at 2007年11月27日 09:13>まゆまゆさん
全国格式のお茶まつりは、滋賀県では39年ぶりだそうです。
毎年、信楽の朝宮では11月23日に「朝宮お茶まつり」が開催されています。
そのお祭りは、地域密着で和気あいあいとしてますよー。
全国格式のお茶まつりは、滋賀県では39年ぶりだそうです。
毎年、信楽の朝宮では11月23日に「朝宮お茶まつり」が開催されています。
そのお祭りは、地域密着で和気あいあいとしてますよー。
Posted by ノバヨッシ
at 2007年11月27日 22:42
at 2007年11月27日 22:42環境問題だけでも、ダメなんですね。
品質が落ちたら、何にもなりませんものね。
品質が落ちたら、何にもなりませんものね。
Posted by オレンジ
at 2007年11月28日 22:34
at 2007年11月28日 22:34>オレンジさん
本当に難しいところです!環境問題に取りくむのはとてもいいこと
なんですがねー。
それがどこまで消費者の方から評価され、価格に反映して、
そして実際に売れるかが、問題です!
本当に難しいところです!環境問題に取りくむのはとてもいいこと
なんですがねー。
それがどこまで消費者の方から評価され、価格に反映して、
そして実際に売れるかが、問題です!
Posted by ノバヨッシ
at 2007年11月28日 22:49
at 2007年11月28日 22:49

