2007年11月29日

変わりゆくお茶

今までが、変わらなさ過ぎたのか、それとも今激変してるのか分かりませんが、お茶を取り巻く環境が、ペットボトルのお茶が出現して以来
大きく変わってきています!



ペットボトルのお茶

食品用抹茶や粉末茶

そして

急須離れ。

その結果として

高級茶が売れない。

という現実

「高級煎茶産地」を売りに

している朝宮茶

いろんな意味で変わらなくてはいけない時期にきてるのではないかと、

最近、つくずく思います。

生産者、問屋、小売店、そして消費者の方、みんなの意見を聞いたり

出し合ったりして、力を合わせて盛り上げていきたいですね~!

信楽焼を造っておられる方とかとも想いは

いっしょかも知れませんねっ(違うかも)!。













Posted by ノバヨッシ at 23:13│Comments(3)TrackBack(0)お茶

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http://ochappa.shiga-saku.net/t67809
この記事へのコメント
ペットボトルのお茶には、ペットボトルのお茶の役割、シチュエーションがあると思います。
そして、急須で入れるお茶には、急須で入れるお茶でしか出せない気持ちと、味わいがあると思います。
ファーストフードではなくスローフードが見直されても来ていますし。
手軽なお茶と、時間をかけて入れるお茶とが、使い分けられて共存できるといいなと… わたしは思っています。

もし、朝宮茶のペットボトルを発売される運びになった折には。
是非、キャップのデザインにもこだわってくださいね。 (笑)
Posted by お京 at 2007年12月01日 01:51
お京さんも、おっしゃっていますが
シュチエーションを楽しむ!そのとおりだと思います。

今週のNHKの朝ドラ「ちりとてちん」のなかで
お茶を使ったいい場面が出てきました。

傷ついた心を癒そうと、そっと、あったかいお茶を進めるという場面です。
ペットボトルにできる業ではございません。
Posted by オレンジオレンジ at 2007年12月01日 13:49
>お京さん
おっしゃる通りです!
現実にペットボトルのお茶は、とても便利ですもんね~
これからはペットボトルと急須でしっかり住み分けしながら
共存共栄していければ最高ですね。

ペットボトルのお茶をつくっておられる茶問屋さんに、「キャップの
デザインこだわったら売れまっせ~」と伝えておきますね~(笑)。


>オレンジさん
公園おつかれさまでした~(笑)
いい感じだったみたいですねー!
「ちりとてちん」の場面を聞いてふと思い出した言葉が!!!
とても良いお茶を作られる農家の方の言葉なんですが、
「喉の渇きを潤すのはペットボトルのお茶、心の渇きを潤すのが
急須のお茶だ」と、心の渇きを潤していただける方が増えるのを心から
願っております(笑)!。
Posted by ノバヨッシノバヨッシ at 2007年12月01日 22:21
 

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